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発酵は面白い☆アールグレイ酵母液と豆板醤

2020/07/15 10:50 朝ごはん 昼ごはん 晩ごはん パン 作りおき お酒・おつまみ テーブルウェア 旅行・お出かけ

酵母液に魅せられている。紅茶酵母液を作ってみたくなった。

あんなに好きだった紅茶やコーヒーを思いっきり楽しめなくなってから、数年になる。カフェインがダメなのよ。朝、牛乳たっぷりのカフェオレやミルクティー、チャイなら大丈夫。午前中だったら、薄めに淹れた紅茶、コーヒーもOK.

そういうわけで、頂き物の香り高い紅茶が余り気味。

Betjeman and Barton (ベッジュマン&バートン) 

http://www.betjemanandbarton.net/index2.html

これで紅茶酵母を作ることにした。ゴールデンチップもほんの少し入っているアールグレイ。

7/1 瓶に紅茶葉と浄水と粗製糖を入れて蓋をする。蓋をしたまま瓶を揺する。蓋は開けない! 7/4 ブクブク泡立っている!


ここで初めて蓋を開けて、やさしく混ぜる。

うわっ、元気だねぇ。(画像:右上 右下)

一日二回蓋を開けてやさしく混ぜて、酵母クンを育てる。

7/7 少しブクブクも落ち着いてきた。(画像:左下)


7/8 冷蔵庫に入れて一日置く。


7/9 これで完成。アールグレイの華やかな香りに包まれての紅茶酵母液作り、成功。香りは、内面に籠る奥ゆかしき香りとなっている。

mammamiwa♪さんの パン・ド・ミ 〜Thé au lait〜 を焼こうと決めていて、レシピ通りにゆったりと手順に従って、パンを育てて、焼き上げた。

生地は羽二重餅のごとく、艶やかで伸びもすごい。生地に触れているだけであったかい気持ちになる。

いよいよ焼成。

パウンドケーキ型で焼く予定を、いやいやパン ド ミ だからね、と正方形角食パンの型で焼くことにした。蓋をしないで山型食パンを焼いた。

W134(121)×D152(119)×H131(120)mm



これが失敗。ふつうの 山型食パンになっちゃった。我が家のオーブンの大きさだと、縦に伸びすぎて、パンの上部が少し焦げてしまった。レシピみたいな横長の上品な型(持っていないけれど)にすればよかったと後悔。

型から外す。アールグレイの香りが奥ゆかしく立ち上がる。もっちもち。

キタノカオリ100%使用。

久々の全粒粉全くなしのパンは、ふっくら白ごはんの味わい。


焼き立てはそのまま何もつけないでいただいて、翌日はスイーツ風パン ド ミ☆


自家製苺ジャムも少しトッピングして、オレガノの小花を飾る。

紅茶酵母液を作ったベッジュマン&バートンのアールグレイと緑茶の水出しフレンチサマーティーといっしょにいただいた。

2歳ボーイ、目ざとく見つけて、傍に来て、お口をあ~ん。ホワイトチョコレートに練乳に苺ジャムにマンゴーだもん、そりゃ気に入るわ。

https://cookpad.com/user_kondates/209441

スリム型でも焼いてみた。スイーツ感覚のパンに焼きあがるから、結構この型は好きかな?




ブルーベリーの季節到来。冷凍していたデラウェアと自家製苺ジャム、ココナッツオイル、アクセントにオレガノの小花とミント。

フルーツとミルクティー風味のパンのマリアージュ。

もう一切れには、アーモンドパウダーとココアパウダーなどで作ったヌテラ風ペーストをたっぷり塗って、ヘルシースイーツ風。



紅茶でパンが焼けちゃうなんて、自然界の妙味を目視できた天然酵母パン作り。

これはもう、やめられないわね。

いろいろなパンを味わいたいから、自家製パンを少しずつ冷凍している。バジル酵母液で焼いたパンと、冷凍庫の中にあるものでランチプレート☆


カポナータとレタス以外はすべて冷凍庫にあるもの。

・バジル酵母液カンパーニュ ・生ハム ・ゴルゴンゾーラドルチェ

・カラーピーマングリル ・セミドライトマト ・カポナータ 

・ババ ガンヌージ ・レタスサラダ

セミドライトマトを冷凍したのは初めて。まだ猛暑ではないので、110℃オーブンで低温調理して、5日以内に食べないセミドライトマトは冷凍庫へ。

解凍したときに少しくずれたかな?と思ったけれど、それが熟し柿のような濃厚でトロリとした美味しさで、セミドライトマトの冷凍は我が家の定番になる。

作り置きより、作り置き冷凍のほうが我が家は多い。ぱぱっとあれこれ、ちょこちょこ盛り付ければ前菜の一皿☆


6月最終日曜日。

先月末に6歳になったガールのお祝いに、シフォンケーキとレーズンパンを焼いて、ベランダのお花で作ったミニブーケを、夫の運転する車で都内の次女宅へ届けに行ったついでに、以前から気になっていたフレンチの名店で take out した。

おつまみセット。二人だとちょっと足りないかな?と思い、冷凍庫の中からあれこれ出してきて、二人分盛り付けた。

ワインじゃなくて、父の日のプレゼントのビールで乾杯。

・ライ麦パン ・桜海老のフリット ・ハーブ入りディップ(take out)

・バジル酵母パン(冷凍庫から)



・グリーンピースとそら豆とスナップエンドウのポタージュ

・チキングリル ・チーズとホタテスモーク ・生ハム 

・オリーブ&胡瓜ピクルス(take out)


・鰯マリネ~バジルソースかけ ・ババ ガンヌージ 

・紅オクラとオクラの亜麻仁油と塩和え(冷凍庫から)

・花クレソン



フレンチの take out はあまりコスパはよくなかったかも。

ウツクシイ盛り付けに、お店の雰囲気とサービスがあってこその名店。

いつかレストランにて料理を楽しみたい。いつになることやら・・・。

やっぱり発酵は面白いぞと思う今日この頃☆本場の作り方とはちょっと違うけれど、豆板醤を仕込んだ。

7/4 仕込む。もう少し早く思い立てばよかったのに、そら豆は東北産で、もうギリギリでの豆板醤作り☆


本場の豆板醤は、そら豆と塩だけで仕込む、ディープな発酵の世界の賜物。

https://www.tsuji.ac.jp/college/chorishi/blog/cat819/post_308.html


しかしですね、これを作るのは難しい。

日本で発酵といえば小泉武夫センセイ。

そこで「小泉武夫 食 マガジン」の豆板醤レシピで作ってみた。

https://koizumipress.com/archives/14460


ちょびっと味見、確かに食べ慣れた豆板醤とは違う味わい。

だけど一年後の発酵・熟成の味わいを楽しみに、何よりも自家製という醍醐味と自己満足で、ただただ待つことにしよう。



「豆板醤」の文字からいつも思い浮かべるのは、tottokocさんのブログです。

「辣椒酱(豆板醤)」

何度読んでもその辣椒酱の味が読み手に伝わる、素晴らしい食の随筆。

https://tottokoc-omosirosounioyoideru.cookpad-blog.jp/articles/211003


tottokocさん。ブログURL添付許可もいただかずに紹介、ごめんなさい。

最近孫sも大好きなパルフェ☆米国のスタバ風


ストロベリー・パルフェ☆米国のスタバ風

苺の季節は終わったので、旬のブルーベリーとサクランボのコンフィチュール、水切りヨーグルト、グラノーラをぱぱっと器に盛りつけるだけで出来ちゃう嬉しいパルフェ☆



あっという間にグラノーラがなくなってしまった・・・。

7月の花はそりゃあ、アガパンサスでしょう。


町中に咲き誇るブルー&ホワイトの地上の花火みたいなアガパンサス。

そろそろ見頃です。強風ニモ雨ニモマケズ、凛と咲く。

梅雨の一瞬の晴れ間に、ハイビスカスの赤が眩しい7月☆


すっかり様変わりした日本の梅雨気象。

数年前からの気象変化。牙をむくとはこのこと。

痛ましい豪雨被害。早くいつも通りの暮らしが戻ってきますように・・・。


酵母液作りを丁寧に教えてくださったmammamiwa♪さん。ほんとうにありがとうございました。


ルチアーノ★★★さん。ギンギラギンの太陽のころには、天日で作ります!セミドライトマトの冷凍アイデア、ありがとうございました。

伊集院静氏こと伊達歩氏の作詞したヒット曲の数々。凄い才能ですよね。

https://www.uta-net.com/lyricist/25018/


ざりがにサラダさん。日本に居ながらにして米国スタバ風パルフェを味わえる幸せ、感謝です。



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