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メンクイ!ヴィチドーミニ &イタ飯?

2020/05/29 09:10 昼ごはん パン 作りおき お買い物 子ども

やっぱりメンクイ!パスティフィーチョ・ヴィチドーミニ

「面食い」はもはや死語なのだろうか。

「んもぉ~ 〇〇ちゃんって面食いなんだからぁ~~」と言うのはオバチャンだけなのだろうか。

ならば「〇〇ちゃんてイケメン好きよねぇ~」ともあまり言わない?

まっどっちでもいいか。

究極のメンクイといえるかも?なメンをネットで購入。

https://item.rakuten.co.jp/hi-syokuzaishitu/ogawa-do-03/



行きつけのビストロで食べて以来、これぞパスタ!と感動し、うちでも是非とも食べたくなり、ならば取り寄せたらいいんじゃない?となった。

な、ながい!パッケージの長さ約50㎝☆太さ約2.2㎜☆


左のMANCINIと比べると、その長さは一目瞭然。麺の奥深い味わいをじっくり堪能できるスパゲットーニ。

〈1812年創業、カンパーニャ州を代表する老舗中の老舗パスタメーカー!サレルノ県、カステル・サン・ジョルジョにて、2世紀、6世紀にわたりカンパーニャ州伝統のパスタを創業以来の伝統に従い作り続けています。原材料はプーリア産アルタムーラ産無農薬有機栽培のデュラム・セモリナ小麦100%。ブロンズ・ダイスで形成されたパスタは『チェッロ・チリッロ』と呼ばれる最も古いタイプの乾燥室で低温乾燥させます。温度管理システムなど近代設備の無い3つの小さな乾燥室では、ヴィチドーミニ兄弟の皮膚感覚でパスタの乾燥状態を計っています。乾燥に要する時間はショートパスタで約3日(72時間)、このロングパスタでは約5日間(120日時間)〉~ハイ食材室HPより抜粋

この麺に負けないソースを、三日に一度いろいろ思いつくまま料理して、ヴィチドーミニでランチ☆


定番のミートソース。前回珍しくマッシュルーム入りで作り、パスタには合わないなと思ったので、今回はいつものミートソースをたくさん作って冷凍作り置き。

仕上げにEXVオリーブオイルもチーズもたっぷりで、麺に負けない仕上がり。

セージとオレガノがいい感じの味と香りのアクセント。

ボリューミー!

三女といっしょのランチには初夏の野菜たっぷり☆スパゲットーニ☆

まだまだ登園自粛を続けているボーイは、ばあば保育園。なので三女とボーイとはコロナ禍中も変わらず接触中。



ミニトマト ズッキーニ 新玉ねぎ カリフローレ スティックセニョール

豚コマ 糸唐辛子 ミッレジマート 黒胡椒 ハーブいろいろ

仕上げのEXVオリーブオイルはやっぱり多めに。

娘とのランチ。パスタ話も料理話も深くなる。

ビストロのパスタランチでいただいた揚げじゃが芋とスモークド・パンチェッタのパスタを思い出しながら、アレンジ☆



じゃが芋 自家製スモークド・パンチェッタ スナップエンドウ 

カリフローレ ロマネスコ ピンクペッパー 胡椒 ペコリーノロマーノ



いやぁ~実に実に!イケる。

と、メンクイ生活で潤うココロ。

今度、懐かしのナポリタンを作ってみよっと。

珍しくイタ飯ランチ☆

イタ飯風かも?な夫婦ランチ@うち


イタ飯ってバブルのころの造語よね。

あの頃、そういえば「ねね、ランチ、イタ飯にする?」とかママ友と言っていたな。

パンも焼いてある。


全粒粉入りのカンパーニュ風。小さ目の丸と細長のバヌトンで焼いたパンは、私としては大満足。そういえばパンはほとんど買わなくなったなぁ。

前菜プレートは作り置き大活躍☆

三女からもらったバルサミコ酢も使う。グリルしたパプリカとゆでそら豆にたっぷりかける。


メインはこれこれ☆オレンジ白菜を使ったリッチな一品☆


ずーーーーっと作りたいと思いながら、やっと作ったレシピは、想像通りのメインにふさわしい一品。

乾燥ポルチーニと舞茸、オレンジ白菜、アンチョビ、にんにく、白ワイン、仕上げのマスカルポーネとミッレジマート(パルミジャーノC)、それらすべての見事なハーモニーにやられましたね。

一晩じっくり旨みを白菜に戻して、翌日温めていただいた。



・フィグとレーズンのパン ・マンゴーパン (リッチな生地で) ・苺ジャム

・グリルパプリカとそら豆のマリネ ・なんちゃってコンビーフ

・コールスロー ・ババガンヌージ ・ポルチーニと白菜の炒め煮 




マンゴーパンにバターと苺ジャムを少しのせていただく。ほっとする美味しさ。

ココナッツシュガーを使った苺ジャムは、瓶の中で熟成されて、ココナッツの風味がよみがえったのか、濃厚で深みのあるジャムとなっている。マンゴーパンともいい感じ。

そういえば、「ねね、ランチ、イタリアンはどう?」って言ってるなぁ。

なんて思ったイタリアン@うちでした。

某日☆気になっていたソースを作る。アンチョビとケッパーのソース☆


ケイパーとアンチョビ、にんにく、レモン、オリーブオイルで作るイタリアンレシピを、タイの石臼、クロックで作ってみた。

トントントン。すりすり。こういう作業ってやっぱり好きだな。

爽やかなソース、何に使おうかしらと楽しみがまた増えた。

イカ墨パスタと合わせるのもいいかも?グリルしたアスパラや初夏の野菜もいいね、きっと。

11歳ガールが小さかった頃、彼女が名づけた虹色のバラが見事です。


処分品コーナーで花が咲き終わった苗を200円だったかで買って、大事に大事に育てたミニバラは、ほんとうの名前は知らないけれど、虹色のバラと呼ばれ、こんなに立派になりました。

(2014年5月の懐かしいごはん日記↯)

https://cookpad.com/diary/2484267


マンゴーパンのお礼にと、9歳ガールが、自分で焼いたクッキーを届けてくれた。


なんだか感慨深かった・・・。

コロナ禍で、いっしょにお菓子作ったり、料理したりできない日々が続く。

この三か月の間にすっかり大人っぽくなったガールsが眩しいばあばです。


ルチアーノ★★★さん。すっかり魅せられたレシピ、ありがとうございました。

夫も美味しいといただいていました。

Yokchinaさん。日本でのイタリアン料理本では出合えない、イタリアからのライブ感満載のレシピにブログ、いつもとっても楽しみにしています!

ありがとうございました。



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