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メンクイ!ブカティーニと茶そば 砂糖を楽しむジャム

2020/05/15 12:10 昼ごはん 作りおき お買い物 子ども 趣味

最近かなりメンクイ。面食いじゃなくて麺食い。スーパーで見つけて、初めて買ってみたのがブカティーニ BUCATINI 2.75㎜☆


2.2㎜の太さのスパゲットーニがないかと探していて、こちらを発見。

(ルスティケーラ ダブルッツォ ブカティーニ 2.75㎜) 

シチリア発祥のパスタで、特にローマ周辺でよく用いられていて、パスタの中心に穴が開いているのでスパゲッティとは違った食感がたのしめるパスタ。

まずは作り置きのミートソースで☆


うーーーん、うどん?・・・二人で同じことを思っていた。ちょっと太すぎ?

マ・マーの2㎜にすればよかった。

あまりセモリナ粉の味わいがしないというか。このミートソースとは合わなかったかも。仕上げのオリーブオイルをもっと多くすればよかったんだ。

自宅だとどうしてもオイル控えめにしちゃうけど、それが間違いでした。

ミートソースは絶品。オールスパイスを効かせて、ビネガーで深みを+


別の日にミートソースをミートソースライスにしてみたら!

あららぁ、ライスとミートソースって、ぴったりまったり合うわ。


某日ランチ☆タラコスパゲッティはどうだろう。かなり濃厚にしてみたら合うかも?


新玉ねぎとにんにくをたっぷりのバターで炒めて、白ワインと牛乳、ミッレジマート多めのタラコソースでブカティーニを和えてみたら!これ、イケる。

フェンネルの葉がいい感じ、胡椒を振って、刻み海苔もトッピング。

のーこー濃厚!これはまた作ろう。

ブカティーニは濃厚なソース、特にアマトリチャーナが良く合うそうなので、本棚からイタリア料理本を出してきて、レシピを探してみた。



1995年と1998年発売で、30年以上前に買った本だけど、今でもちっとも色あせない、お役立ち本。何度読んでも発見と学びがある。



「昔はトマトソースは夏に仕込んで冬まで持たせていて、トマトの風味はだんだん落ちていくのでだしが必要になる。そのだしの旨みとしてパンチェッタを加える」というカルミネシェフの説明になるほどと頷く。

いろいろなレシピを参考にしながら、主婦歴43年半にして、初ブカティーニ・アマトリチャーナを作ってみた。

https://www.kateigaho.com/food/3613/

イタリアンランチ@うち 野菜プレートも添えて二皿☆


二色人参のピーナッツバター和え 

ロマネスコとカリフローレの蒸し煮、パン粉トッピング

紫水菜とルーコラのサラダ

ピーナッツバターは千葉産の取って置きを使う。

じゅわ~とやわらかい人参も好きだけど、こういう歯応えを残した人参の美味しさがピーナッツバターで引きたてられて美味。

豆乳を切らしていたので、純米酒で。

今回はソースにミッレジマートを加え、トッピングにはペコリーノロマーノを削って、仕上げのEXVオリーブオイルもたっぷり加えて、濃厚仕上げ☆


ブカティーニの穴。小さな穴。



自家製スモークドパンチェッタを使ったので、本来はパンチェッタは具というより調味料というくらい、カリカリに炒めて、じっくり脂を出し切るのがコツらしいけれど、そこまでカリカリには炒めず。


いやぁ~ブカティーニって、美味しいのね~☆


と、納得の味だったので、自家製スモークドパンチェッタをまた仕込み中。

茶そばを最近ストックしているのは、「あれ」を作りたいから。瓦そばです!


十年ぐらい前だったか、兄が「瓦そばって知っちょるか?」と母の法事で帰省していたときに食べに連れて行ってくれたのが初瓦そば。

斬新!ぶちうまかったんよ。

その後、やっぱり母の法事で帰省し、山口湯田温泉で食べたのが二回目。

こりゃ、作らにゃぁ、いけんね。と思いながら、中々ね。

やっと瓦そば@うちとなった。

カリカリになるまでじわ~っと炒めないほうが私たち夫婦は好きなので、焼きそばぐらいの炒め加減で。つけ蕎麦風にいただくのじゃなくて、お皿にたれをまわしかけていただく。もみじおろしたっぷりが好き。



菊花の箸置きは萩ガラス。

http://www.hagi-glass.jp/concept.html

瓦そば、うちの定番料理となる。

(参考にしたのは白ごはん.com)

https://www.sirogohan.com/recipe/kawara/

ジャム用苺が美味しそうだったので、久々にあま~いジャムを作った。


ココナッツシュガーで作ろうと決めて、苺の重さの30%のココナッツシュガーで作った。私としては、この分量でもかなり多めの砂糖の量。

漂白剤不使用のココナッツファインを探していて見つけた cocowell という会社の理念に共感して以来、ココナッツ製品をネットで購入している。

ココナッツシュガーは、ココナッツの花蜜を煮詰めた低GI食品。

https://www.cocowell.jp/



すごく濃い。苺よりココナッツシュガーのほうが主張が強い。だけど低GI食品だから、そこが嬉しい。

次に種子島産原糖で作ってみた。レーズン酵母用に購入した砂糖。

やっぱり苺と砂糖だけ。どちらも苺を少しつぶして果汁を出してから砂糖でマリネ、それからさっと煮たジャム。こちらは苺の味が上手く生かされたジャム。



左は千葉産ピーナッツバターです。外国産と比べて、油が少なくて、みっちり落花生の滋味が詰まっている。千葉県の逸品。

うち暮らしは私は好き。シニアライフだもん、これまでの褒美と思って、ゆったりうち籠り謳歌中。ベランダは花盛り☆


テディベア、咲き始める。




ウェディングドレスも、もうすぐ咲き誇る。


嬉しいプレゼントが届く。


長女夫クンママからの次女ファミリーへのプレゼントは、布マスクです。

洋服作りも小物作りもプロ級の腕前のママのマスクに思わず笑顔。早速お菓子やピーナッツバター、亜麻仁油などといっしょに箱に詰めて次女へ送った。


端午の節句☆今年は柏餅をいただいて、お祝いしただけ。ベイビーの初節句は来年、改めてお祝いすることにした。


兜飾りは、雛人形と違って、一年中飾っていてもよいらしく、むしろ厄除けになるとのこと。しばらく飾っておこう。

今年の母の日、集うことはなかったけれど、ありがたい母の日でした。


2歳ボーイが選んだピンクのカーネーションのフラワーアレンジ。

「ばあば、いつもありがとう」と手渡してくれた。

紫陽花とかもあった中で、迷うことなくこれをチョイスしたのだそうだ。

ほんとにありがとうね。



長女からは拘りコンビーフ、次女からは拘りのオリーブオイルのテイスティングセット。嬉しいねぇ、幸せだね。

新緑も、色とりどりの花たちも、カラフル野菜も、すべての息吹を感じられる皐月です。あっという間に過ぎて、五月もあと二週間余り。

うつさない。「うつる」より「うつさない」という意識で気を付ける。

緊張を強いられる職場環境で働く方々のためにも、決して被害者意識にとらわれることなく、自制を続ける暮らし方を。それが一番の感謝の気持ちの表し方。


ラマンマディラーラさん。人参とピーナッツバターの美味しい関係を教えてくれたレシピ、ありがとうございました。

長々と書き連ねたブログを読んでくださった方たちへ~ありがとうございます。



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