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gingamom's cooking☆見る 思う 料理する☆

インドvillage風チキンカレーと12月のハーブ☆

2018/12/02 16:20 晩ごはん テーブルウェア 家族

12月に入ってもまだまだ緑鮮やかなハーブたち☆

だけど日中でも葉は少し閉じ気味。不思議ね。カレーリーフの親。逞しい。



カレーリーフ二世たちの成長が著しい。もう少し寒くなったら室内に入れる。

里親探さなきゃだ。合計4鉢は多すぎ。


オレガノ・いろいろな種類のミント・フェンネル・レモンバームなどなど。

秋に買ったイエルバ ブエナも成長著しい。



キューバでは、モヒートにはこのイエルバ ブエナが使われるらしく、香りがね、スペアミントとかに比べるとワイルドで強い!黒糖焼酎に入れるとこれが合う!


そんなベランダ育ちのハーブを使っての晩ご飯です。

バリバリの「インドめし」じゃない。合わせたいものを作る、それもうちごはんの醍醐味。

サラダを今日は白の深皿に盛り付けてみた。

グリル野菜はパプリカと人参とブロッコリー。生野菜は紫白菜、ラディッシュ、うずまきビーツ、ロメインレタス、イタリアンパセリ。


中東風コフタ

イタリアンパセリを使ってしまいたくて、中東風コフタをラム肩ロース薄切り肉をFPでミンチにして作る。一瞬インド料理のシークカバーブにしようかと思ったけれど、やさしいスパイス使いのコフタに。

中東風といっても国に寄ってスパイス使いは色々。今回は、ラム肉、玉ねぎ、イタリアンパセリ、黒胡椒、オールスパイス、クミンパウダー、シナモンパウダー、塩を加えて練って、金串じゃなくて簡単にフライパンで焼いてからオーブントースターで最後の仕上げをしたコフタ。

ソースはパプリカと唐辛子ペーストをベースに赤ワインと塩、マジョラムとラムコフタの焼き汁を加えて作った。ミント、フェンネル、レモンバームなどを添えていっしょにいただく。


ビールすすむねーーー!

ビールの後は夫はハイボールじゃんじゃんいってる。

セッティング位置を変えてライス&カレーは奥へ。(後で温めなおしてサーブ)


私はメインのカレーを食す。

ライスはバスマティライス2合に1/4合のもち麦を合わせたハイブリッドライス。ターメリック+ココオイル入り。

ライタは柿と赤蕪、フェンネル&ミント。

ピクルスは紫玉ねぎで。


インドVillage風チキンカレーがやっぱりうんまいです!

チキンストックとかは使っていないのに深い味わいのハーモニー!シンプルなスパイス使いだけど、にんにくと生姜と香菜とカレーリーフでここまで味って深くなるのだと再確認。恐るべし!カレーリーフ!


外食じゃ絶対味わえない献立に、夫も大満足。


うちごはんのよさは、冬だから塩使いを控えめにするとか、辛さのバランスもコンディションに合わせて献立の中でメリハリを付けたりできること。何より、ちゃんとした材料が使えるということも大きなメリット。贅沢で高価な材料という意味ではない。

https://cookpad.com/user_kondates/187472

器選びもあれこれと遊んでみる。たまにはエスニック料理を北欧食器でというのも面白い。

だけどやっぱり難しいのよ。Paratiisiって。

パイン材のテーブルなら合うのだろうけれど・・・。テーブルクロスもカレーのときは汚しても構わないクロスにするから(ターメリックは洗っても落ちない!)薄い色は使えないし・・・まっいろいろ試してみるっきゃないです。

IKEAはその点、様々なシチュエーションで使える器揃い!しかも良心的な価格!


室内で越冬させる準備で、月桃の葉をかなり摘んで、スマートにした。

傷んだ葉は防虫剤にして、比較的綺麗な葉でハーブティーを淹れた。


レモンバームとフェンネルと月桃。これだけで素晴らしいハーブティーが淹れられる!ハーブ栽培@ベランダ☆おすすめ☆


カップ&ソーサーは、MADE IN OCCUPIED JAPAN 

”オキュパイド・ジャパン(Occupied Japan)とは、第2次大戦後の「占領下日本」のこと。民間貿易が再開された1947年から、サンフランシスコ講和条約が発効した52年まで、日本からの輸出品には「MADE IN OCCUPIED JAPAN」の刻印を付けるようGHQ(連合国最高司令官総司令部)から命じられていた”

そういう時代のカップ&ソーサーです。


ethnic0229さん。しつこくりぴれぽ送らせてもらっています。

ありがとうございました。



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