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gingamom's cooking☆見る 思う 料理する☆

10歳つくりたガール☆

2018/11/21 17:37 お菓子 子ども 趣味

なんでもつくりたガール☆手芸もキャラ弁も工作もなんでも大好き♡10歳ガール☆

「この指輪、すごく素敵だと思わない?〇ちゃんにもらったの」と三女。

私「えっ?〇が作ったの?オッシャレー!」

薔薇とビーズの組み合わせがロマンティックです。

ていうか、10歳姪が作った指輪を叔母がもらうって・・・逆じゃない?

某日。「ばあば、金曜日にアイシングクッキー作りたいんだけど、いい?」と10歳。

三女&0歳も来ているからいっしょに作ったらいいよと、私はクッキーだけ焼いておく。アイシングするのだから砂糖は半量、バターをココナッツオイルにかえた生地を、リクエストのユニコーン型などで型抜きして焼きました。


二人で楽しそうに自由にアイシングしていて、私は0歳のお守。こういう絵心のあることは、三女に任せたほうが間違いなし。私は絵心さほどナッシング~☆


三女は息子の似顔絵クッキーとかをアイシングしていて、さすが美術に強い娘だけあるわの仕上がり。名前入りなので写真の掲載はしませんが。

10歳ガールの最後の一枚は、残ったアイシングすべてを使ったARTクッキー。

また今度も作ろうね、もっといろいろな色がほしいよねと叔母と姪の楽しいアイシングクッキー作りだったようです。

夏に行った東京国立博物館「縄文特別展」の感動を形にするということもしました。夏休みの自由研究。


最近は子どもでも縄文土器作りを楽しめる粘土があるのですね。

「ひなたぼっこ」という名前の粘土がそれで、成形したあと、天日で何日か乾かすとまるで陶器のようになるという粘土です。模様として付けた小さな丸の部分を穴を開けて、LEDキャンドルを入れると灯りが透けて見えるという仕上げ。

私「一番気に入った点はどこ?」 

10歳ガール「縄文展に飾ってあった火焔土器は上だけに炎が燃えているデザインだったけれど、作った土器は下にも炎が燃えている飾りをしたところが迫力出たと思う」。

7歳も10歳も感動した縄文文化の偉大さ。火焰型土器風キャンドルホールダー、2018年 夏の思い出。

まだ残暑厳しかったころ。片耳に自分で作ったビーズのイヤリングをしていて、それがカッコよかったからもらって、テディベアのイヤリングにしています。

「髪飾りよりイヤリングのほうがカッコいいでしょ?両方の耳に飾ったらしつこいでしょ、さすがに」。輪ゴム付ビーズのイヤリング、いいわぁ。



「ばあば、サン・サーンスの白鳥って曲知ってる?この曲今大好きなんだぁと教えてくれる10歳ガール。そこで私は先日の山形旅行で白鳥を見たことを話す。そしていつか落穂をついばむ白鳥の群れをみせてやりたいと思うのです。

サン・サーンスの曲、バレエの「白鳥の湖」、醜いアヒルの子、たくさんの白鳥から感じたことを心に貯金してほしいものだと思いもします。


この秋の 10歳ガールnote by ばあば。思いっきりばばばかで失礼。

穏やかな晩秋。たぶん今年最後のスカビオサ  ブルーバルーンを一輪、飾る。


小さな小さな小さな花飾り。だけど華やぐ。


こんな知恵。ヨーグルトって開封したらすぐに清潔なスプーンでしっかり混ぜていますか?

それだけで最後の一匙まで、クリーミーなヨーグルトを味わえます。インド料理では必ず料理にはしっかり混ぜ合わせたクリーミーヨーグルトを使います。よろしかったらお試しあれ。



みせす☆まあささん。レシピありがとうございました。私の一番好きなクッキーレシピです。



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