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gingamom's cooking☆見る 思う 料理する☆

タイバジルとホーリーバジルでほぼ毎日バジルランチ

2018/08/07 16:30 朝ごはん 昼ごはん パン 作りおき テーブルウェア 家族

ひゃーーーっ!タイバジルもレモンバジルも、ホーリーバジルもあるわ!

先日買ったホーリーバジルの出荷農家さんのバジル出荷曜日情報をキャッチしたので、朝、店に商品が並ぶころ、チャリで買いに行った。産直コーナーにあったので私、てっきり千葉の農家だと思っていたら、山梨県の農家さん。

目的はホーリーバジル購入だったけれど、なんと!タイバジル(ホーラパー)にレモンバジルもあった。

ホーリーバジルを3袋とタイバジルを1袋買ってウシシ~ッとバジルの強烈な香りを吸いこみながらニンマリ顔で帰宅。

タイバジル Thai Basil  ホーラパーさん、お久しぶりでござんす。

タイ語ではホーラパーとよばれるタイバジル。スイートバジルともホーリーバジルとも違う香り。アニスの香りとクローブとミントの香りと所謂バジルの香りがミックスした香りは、神聖な香りのホーリーバジルよりパンチが効いているかな。柔らかなセージの葉のような食感。1/3は葉を摘んでそのまま冷凍、2/3は日泰コラボ料理に使った。


ホーラパーといえば、私的には浅蜊のナンプリックパオ(チリジャム)炒めですかね。

ナンプリックパオの代わりに自家製唐辛子とパプリカペーストを使い、純米酒と砂糖、こぶみかんの葉、レモングラス、生唐辛子、にんにくといっしょにぱぱっと炒め蒸しにして、最後にホーラパーをばさっと入れて、混ぜれば出来上がり。

これだけ個性の強いハーブといっしょに炒めても全く存在が霞むことなく、ホーラパーのおかげで、個性的な面々がまとまるところが凄い。


ホーリーバジル (ガパオ)も炒め物に使った。2袋はホーリーバジルペーストを作り、1袋はガパオ炒めに使用。

さつま姫牛のすき焼き用切り落としが半額だったので、これでガパオ炒めを作る。叩かないでそのまま使い、味わい深いさつま姫牛を生かして、甘辛醤油炒めみたいなイメージのガパオ炒めにした。

つぶしたにんにくと醤油と純米酒ときび糖などでささっとからめるように炒め、最後にわさっとホーリーバジルを入れて、出来上がり。

辛味スパイスにピンクペッパーを散らした。

(使ったガパオ1/2袋。残りの1/2は翌日次女宅に持参してガパオライスを作り、ガパオの伝道師となったワタシ)


日泰(タイ)コラボ料理とでもいいますかねなランチの出来上がり。

・ジャスミンライス 

・キャロットラペの残りとトマト、サニーレタス、パクチーのサラダ 

・浅蜊のホーラパー炒め ・さつま姫牛の甘辛醤油ガパオ炒め

うまくいったぜ、日泰コラボ。クロスはバンコクで買ったタイシルク。


まだまだ続くよ、ホーラパーランチ☆

ホーラパーといえばグリーンカレー。グリーンカレーを使ったカノムジンを素麺で食す。残り物の鰹たたきと手取り早くグリーンカレーペーストを使って、ちゃちゃっとランチ。

なにもタイのカノムジン(発酵米麺)でなくとも日本の素麺がよく合うんだわ。

料理 note ~ お皿に盛り付けた素麺に濃いめに作った鰹のグリーンカレーをかけ、胡瓜、もやし、揚げたにんにくスライスと唐辛子、ホーラパーをトッピング。

これを混ぜ混ぜして食す。んまいのなんの。砕いたピーナッツもあればよかったわ。思いつきで楽しんでおるのでございます。真正泰国カノムジンじゃなくてもよいのでございます。


忘れちゃいけないホーリーバジルソース☆

最高に美味。作りたてを味わいたい。孫娘も気に入ったようで胡桃パンにたっぷりぬって、満足気。

今夏二回目のホーリーバジルソース作り。私は冷凍するのが一番香りが飛ばないと思うので、即冷凍。

冷凍では三か月保存可というけれど、もっと大丈夫。そのためにとにかくシンプルなソースを作る。おいしいEXVオリーブオイルと美味しい塩のみ。解凍して使うときにEXVオリーブオイルを適量足す。

リッチなソースにしたいときは、使うときに、解凍したソースににんにくや松の実などのナッツと美味なるパルミジャーノ・レッジャーノを足して混ぜる。にんにくも松の実もパルミジャーノ・レッジャーノも通年買えるからね。

ホーリーバジルソースとおいしいパンで至福のランチ☆

このソースに合わせたいパンはやっぱり365日のソンプルサン。横半分に切ってかるくトーストしたソンブルサンにたっぷりのソース。至福のとき。



絶品ヴィーニュにはロックフォールチーズ。半額だったからこその贅沢です。



メインはマッシュルームオムレツ。マジョラムとフレッシュオレガノ入り。


器を楽しみ、ホーリーバジルを楽しんだ献立。

そして 私の 器 note

伊万里色絵八寸皿 もう30年以上前に都内の骨董屋で買ったもので、時代については骨董屋に訊ねなかったけれど、おそらく明治時代?

伊万里色絵変形皿 これは江戸時代後期の変形皿。見込みには二匹の青龍文。


200有余年という長き間には天災も戦争もありました。幾つもの時代をくぐり抜け、残って巡って、私の手元にあるという事実に私は心動かされるのですよ。古き器たちよ、存分に愉しませてもらいますね。



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