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2017年8月~2018年4月 行ったカレー屋?ほぼ行きつけのお店ばかり。

2018/05/11 19:51 昼ごはん 晩ごはん 旅行・お出かけ 家族

インド料理店・ネパール料理店・スリランカ料理店。昨年の夏から何軒行ったかしら?

まだ行ったことのないお店訪問はたった二軒。あとはすべて行きつけのお店ばかり訪問していた。

そのお店に行くというより、目的の場所とのセットで、どうせ行くのならといった感じでチョイスしている。

それらのメモです。もうかなり忘れている・・・ので大雑把なまとめです。ほとんどがランチミールスかダルバートかワンプレートといった、いわゆる定食についてのメモです。

カフェとインド家庭料理「レカ」

そのお店訪問だけのためにわざわざ電車に乗って行くのは、葛西にあるレカぐらい。近いということもある。レカは昨夏までに二度か三度訪問。いつも間違いなく美味しい。油の使用量も少な目でヘルシーで、行く度に発見がある。ここでしか食べられないメニューもあるのが嬉しい。食後、身体にいいものを食べたなという満足感がある。ただコスパとしてはちょっと高い?と感じる人もあるでしょうね。

https://gingamom2015-11-scenicphoto.cookpad-blog.jp/articles/250022

ガンディ

そういえば船橋に行く用事があったので、ガンディにもランチを食べに行ったかな?北インド料理店はここぐらいしか行かないなぁ。店長のVJさんとのインド料理トークが何より楽しい。

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ダルマ・サーガラ

東銀座に行くならダルマ・サーガラ。いつもランチ・ミールスしか頼まないけれど、量的にちょうどよくて、華やかで上品なスパイス使いが好きだ。一時ランチのライスが日本米でしかも柔らかいという、私的にはおいおい!だったけれど、またジャスミンライスに戻りいつものランチ・ミールスとなった。喜ばしいことだ。アーンドラ料理との違いを楽しむのも面白い。帰りには銀河ぷらざに立ち寄って小岩井ソフトクリームを食べるという流れが好き。

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タップロボーン

スリランカ料理が食べたくなると、ここ!タップロボーン。私は門前仲町のお店のほうが近いのでついついこちらに立ち寄る。南青山店より店内も広くて寛ぎやすい。南青山店は場所柄、お昼時はすごい混雑。頼むのはライス&カレー ワンプレート。文句なく美味。

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トーハクや東京ドーム(これは滅多にない)に行くときのセットは、そりゃアーンドラ・ダバだ。

昨年一度ランチ・ミールスを食べに訪問、ミシュラン2018でビブグルマンに選ばれてからは1月と2月に訪問。毎度のことだけどランチ・ミールスを堪能。



1月は開店と同時に入店、ラッサムとサンバルの生カレーリーフの香りが爽やかに感じられた。香りを味わうなら開店と同時の入店、ゆっくり寛ぎたいのなら1時以降。神田駅西口直近という土地柄もあり、ランチ時はかなりの混雑。

ミシュラン2018 ビブグルマンに選ばれたからといって、そうそう客層も変るわけじゃない。常連サンがやっぱり多く、だけどランチ・ミールスを頼んでいる客は少ないかな?そりゃそうだ、毎日の昼ご飯代だから、お得なセットを頼むのは当然。

私はいつもチャパティじゃなくてナン生地を揚げたパトラにしてもらう。これがミールスによく合う。

ミールスが楽しいのは、日によってカレーやポリヤルがちょいと変わるからだ。

1月の青バナナのポリヤルは絶品だった。

2月訪問時のランチ・ミールス。


カレー3品から2品チョイスするのだけれど、私はマトン・大根とMILDのかぼちゃ・さつま芋をチョイス、運ばれてきたミールスを見たら注文していないチキン・じゃが芋だったので取り替えてもらおうと思ったら、チキン・じゃが芋もどうぞと合計3品のカレーになったというわけ。だから一品多いミールスになった。



ココナッツベースのチキンとじゃが芋カレーはカレーと表記されているけれど、ケララシチューで、この一品が加わることで一層充実したミールスを味わえた。食後にチャイを頼んで温まり、ぽかぽかで世界らん展を見に東京ドームへと向かった冬の日だった。

アーンドラ・ダバの特徴はというと、ラッサム、サンバルともにジャガリ(椰子糖)が効いた少し甘目の味付け。辛口カレーのマトンもそこまで辛いわけではない。辛目が好みなら、辛口にしてほしいことを伝えたほうがいいでしょうね。

こだわりとして、化学調味料不使用、生カレーリーフ使用、バスマティライスの提供が挙げられる。

今やインドでもネパールでも化学調味の使用はかなりのものらしい。化学調味料不使用だから、味わいははんなりとした味。ガツンとパンチのあるカレーが好みの人には物足りないかもしれない。オイルの分量も気になるほどではない。コスパはやはり最高。ライス、ラッサム、サンバルのおかわり自由なので、大食漢でも満足できるはず。

ビブグルマンの選考基準として、最近は材料に拘りヘルシー、ナチュラル志向で丁寧な調理の店が評価されているのかもしれない。



https://gingamom2015-11-scenicphoto.cookpad-blog.jp/articles/243237

暫くアーンドラ・ダイニングに行っていなかったな、そろそろアーンドラ・ダイニングのあのラッサムとサンバルを味わいたい、できればもう一度アーンドラ・ダバとの味の違いを確認しておきたい。

そう思い、4月のある日、都内からの帰りに銀座下車、アーンドラ・ダイニングへと向かった。


絶妙なサービスを供するサントスさんの顔が懐かしく、なんだか家に帰ってきたような感覚。早速ランチ・ミールスを味わう。


あぁああ~これよこれ!この味!さらりと香り高いラッサムも、玉ねぎと茄子、トゥールダルの粒粒感がちょうどよいサンバルも、これこそ食べたかった味だ。

サンバル ラッサム マトンと茄子カレー バターチキン ミックスベジタブル(じゃが芋・人参・玉葱・青バナナ・グリーンピース)のアビヤル キャベツのポリヤル チャパティ パパド バスマティライス チャットニ

アーンドラ・ダイニングでバターチキンを食べるのは初めてで、さらりとしているけれどほどよいコクのバターチキンはトマトの酸味もちょうどよく、アビヤルがまたまた美味。ココナッツベースの一品が加わると私のテンションは上がる。組み合わせこそがミールスの妙。スパイス使いも塩加減も私はここのランチ・ミールスがやはり大好きだ。食事の最後にラッサムにライスを入れて、お茶漬けみたいにさらさらといただいて〆。



+200円でマンゴーラッシーと食後に+200円でチャイも頼んで、やっぱりすごいわ、アーンドラ・ダイニング!そう心の中でつぶやき帰宅。

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珍しく夕方新橋にいたので、総武線沿線駅に用事もあり、久しぶりにサンサール本八幡店へ足を運んだ。3月某日。


厨房を見渡すと、リシさんがいらっしゃらない。華奢で可愛い若い女性に訊ねてみると「リシケシは私のお父さんです。今ネパールに帰っています」とのこと。こんなに素敵なお嬢さんがいらっしゃるんだわとほっこり気分になり、私も嬉しくなった。金曜日ではなかったのでウルミラさんも今日は本八幡店にはいらっしゃらない。


ディナーのダルバートは一品品数が多いから、かなりの満足度となる。

あぁあ~これよこの味!と、やはりサンサールのダルバートは私にとってはおふくろの味ともいえる存在だ。しっかりした味付けだけど、どの料理も具沢山で品のよさを感じる。調理が丁寧。


好きだなぁ。サンサール。ウルミラさんのレシピで作られるネパール料理!

こんな風に、私はついつい通い慣れたお店に行ってしまうのだ。

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昨年トーハクに行く前に訪問したのは、まだ行ったことのないお店。ハリマ・ケバブ・ビリヤニで、カーン・ケバブ・ビリヤニの姉妹店らしい。



午後1時過ぎの訪問だったけれど、この日は常連客またはこのお店に来ることを目的としたお客(男性客が多い)がほとんどというディープな雰囲気。



注文をするときに辛さはどうするかと訊かれ、娘が「じゃあ辛くしてください」と言い、それが失敗だった。

サラダとラッサムなどが運ばれてくる。



オーダーしたのは、これを食べたくてここに来たのだといってもいいビリヤニセット。1030円(税込)はお得感あり!

少し柔らかめの炊き具合で、辛くしてと言ったからかかなり辛目。ドドーーンといった感じの盛り付け。ビリヤニの炊き方って、早い話が日本の高性能炊飯器を上手に使いこなせば(米の浸水時間・水加減)うちでかなりレベルの高いビリヤニって炊けるのよね。



3種類のカレーランチ 980円(税込)

ナンを選択。これもすべて辛い!辛さが同じ辛さで、おそらく辛くしてという客用の辛味スパイスパウダーを振ってあるのよね。けっこうオイリー。菜種油でスパイス(クミンシード)をテンパリングして、それをじゅわっとカレーに入れてある。



コリアンダー風味カレーセット~マトン 1080円(税込)

これはぜったいに食べてみたかったので、余ったらテイクアウトすればいいかな?と注文、ロティを選んだ。



面白いのがテンパリングで、ここまでクミンシードを焦がしたのはあまり見ないけれど、中々香ばしい。インド料理を習っていたときにはクミンシードはぜったいに焦がさないことを教わったけれど、クミンの扱いはネパール料理店やインド料理店でも、そこまでデリケートではない。南インド料理のスパイス使いではなくて、オーソドックスなインド料理のスパイス使いで、コリアンダーはさして主張していない。



もうお腹一杯~~っ!といいながら、店を後にした。上野界隈でインド料理、特にビリヤニをたらふく食べたい男性客にはお薦め。



https://r.gnavi.co.jp/d713vvmt0000/

そういえばもう一軒、行きましたね、8月に。カレー激戦区神田の気鋭の日本人オーナーシェフのお店。Spice Box

夕方にディナー利用。当然南インド料理店なので、ミールスを頼んだ。斗内暢明シェフの本を読んで気になったので来訪。

材料の切り方とかがとても丁寧。和食を学ばれたのかと思って訊いてみたら、調理専門学校ではフレンチを学んだということ。南インド料理はまだまだ店舗も少ないので商機があると、開店されたそうだ。料理も丁寧。特にひよこ豆のカダラカレーが絶品で、ピクルスも箸(フォーク?)が止まらない美味しさ。

ライスはジャスミンライスで、バスマティライスも使ってみたけれど自分の料理にはジャスミンライスが合うという判断、すべてに斗内シェフの拘りが伺えるお店。

ミールスを食べたいなら、ランチよりはディナーのほうがお薦め。

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13191118/

今後訪問したいと思っているお店は・・・

門前仲町のお招き屋・ディデアンの週末スリランカブッフェと新橋のカーンケバブビリヤニ。

http://www.omanekiya.com/

年内には必ず訪問するわよ!


カレー部発足から約一年半。インド料理を習っていたころより、よっぽど自分的には成長したなと振り返る。

それと料理店訪問ブログを書き続けるのは、すごいエネルギーと分析力、料理知識が必要とされ、それを文章化する力量も要ることだと、今更ながら ethnicさんのグログ記事の凄さを想うのです。

何かに拘るって、幾つになっても大事だよねと、一人頷く。

カレー部部活通信です。↯ 興味のあるかたは一読を~

https://gingamom2015-11-scenicphoto.cookpad-blog.jp/articles/337550

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