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三日間で展覧会をめぐるⅢ~東京都美術館と上野界隈

2017/12/09 13:45 お菓子 旅行・お出かけ 趣味

展覧会めぐり三日目は東京都美術館で開催中の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」

今年中にゴッホ展へは行っておこうと、娘といっしょに上野まで出かけることにした。ランチは銀座のカーン・ケバブ・ビリヤニにしようかと話していて、そういえば上野にもチェーン店があったことを思い出した。

東京メトロ銀座線・稲荷町で降り、ほんの少し歩いてハリマ・ケバブ・ビリヤニ着。ランチ内容はまた今度まとめることにしてっと・・・



もうお腹がいっぱい、お腹が重くて歩けないよというぐらいランチを堪能して、ゆるりゆるりと上野公園へと向かった。

あっアメ横で買い物がしたい。展覧会に行く前に買っておきたいのよね、タイ料理食材を。

上野界隈をよく知っている娘の案内でアメ横へ。パンダの赤ちゃんのお祝いムード全開。微笑ましいわね。



ここですか!ここ日本?アメ横センターマーケットの地下1階へ降りる。


うっひょ~っと興奮気味。切らしていたレモングラス、パイマックルー、カー、パンダンリーフ、プリッキーヌ、大束パクチーなどを買った。これからはネットショップで買わなくてもいいわ、ここに来ればいいんだわ。

いい香りのするナイロン袋を提げて上野公園へ向かう。小雨が降りそうな午後4時前だからか、怖い絵展は入場30分待ち。紅葉が一層紅い。


一週間前に比べると、銀杏の葉は燻されたゴールド色に変わっていて、上野公園は初冬の景色。


東京都美術館では様々な展覧会が開催されているからか、そこそこの賑わい。


いざ、ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 展示室へ~


アムステルダムにあるファン・ゴッホ美術館との本格的国際共同プロジェクトであるこの展覧会は「ゴッホと日本」をコンセプトに、6年にわたる準備期間をかけて実現したという企画。日本の浮世絵に出会い、版画収集、油彩での模写を通して、浮世絵の構図や色彩を学び取ろうとしたゴッホの ”夢にまで見た理想郷・日本” との関係を、歌川広重などの浮世絵とゴッホ作品の同時展示という方法で見事に紹介してある。


《ジャポネズリー、花魁》も、美術全集などで見るのと実物の油彩画を鑑賞するのとでは雲泥の差。重ねられた絵具のタッチや迫りくる存在感といったものに魅了される。《種まく人》も同じく。

20年以上前に訪れたアムステルダムの国立フィンセント・ファン・ゴッホ美術館でも見ているのだけれど、テーマのある展示の中で鑑賞すると、また違う感じ方があり、ゴッホの絵画は人生の折々で、様々な場所で何度も出会いたいと思わせる、まさに名画。

日本発公開の《ポプラ林の中の二人》も見ておくべき作品。

http://gogh-japan.jp/

一時間少し鑑賞して外に出ると、まだ5時だというのにとっぷり日暮れ。球体オブジェに写りこむ夜の美術館が中々いい感じ。

わぁ、変わったイルミネーション。ひょっとして桜並木?


そうよそうよ。冬の桜だ!夕闇に満開の桜イルミネーション。


ふふふ、行っちゃう?展覧会チケットの半券あるしね。「あんみつ みはし」へ立ち寄り、クリームあんみつにチケット半券サービスで白玉トッピングというお決まりをオーダー。

やっぱり最高だね。なんというか、いろいろな味と食感が次々と味わえる至福の一品。これからも上野に来たら三点セットに決まり。展覧会(上野公園)+アメ横+あんみつ みはし=至福の上野時間☆

11/28~11/30 展覧会めぐりのメモでした。

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